noimage676: 無責任な名無しさん 2009/04/23 13:13:42 ID:+AjBQvWX
【何について】
モラハラ妻から子供を取り戻したい

【何をした・された】
現在別居中で明日にでも調停の申し立てを行いたいのですが
私には子供が二人おり妻側に5才の子が、私側に0才の子がいます。
私は生活基盤の確立が出来ており妻は別居半年たった(働くと言っていた)にも関わらず
現在無職で婚費と親からの援助で生活しています 。
最近わかった事なのですが国保も滞納しており督促の事実も知らされていませんでした 。
給料は妻に全て渡していたので知らなかった私も悪いのですが正直妻に子育ては無理だと思います。 
別居の理由も妻の私に対するモラハラとDVまがいな行為が悪影響だと思い単身家を出ました。

二日後連絡があり次男を渡されたのですがその状況が今着ている服しか持たせてもらえず
他の服やミルク・オムツは何度も要求しましたが私の給料で買った物ではないと渡してもらえません。
これは私が家を出た理由にも当たります(私の給料で家賃を払っていないと言っていた)。 
長男も私が育てたいのですがこんな状況でも父親が親権をとるのは難しいのでしょうか?


678: 無責任な名無し 2009/04/23 14:34:16 ID:6A42fK/V
>>676 
よりによって0歳児の方を父親に渡すとは嫌がらせとしかいいようがない。 
現在、給料の管理はどちらが?婚姻費用はいくら払ってるの? 
たとえ妻が無職でも、それだけでは親権を取れない理由にはならない。 
あなたに充分な資力があっても、子を育てていける監護環境が整っていなければ、 
子の年齢からして、母性が優先される可能性が高いのが現実。

679: 無責任な名無しさん 2009/04/23 17:13:23 ID:/URLtlBM
>>676 
子の年齢が5歳、0歳の場合は一般的には父親が親権を争っても勝ち目がない。 
しかし、本件では妻が0歳児を夫に自主的に引き渡しているとのことなので
妻が0歳児の親権を要求しない限り現在監護している0歳児の親権については認められる可能性がある。 
5歳児の親権については監護者指定調停を申し立てても妻が任意に同意しない限り夫による監護は認められないと考えるべき。 

つまり妻が自主的に(嫌がらせ目的であっても)5歳児を引き渡したくなるように仕向けるしかない。 
当面は離婚調停、婚姻費用分担調停のみ申立て、監護者指定調停申立ては見送るのが妥当かも。 

乳幼児の親権を父親が獲得するのは一般に非常に難しく、成功率は10%程度に留まるので 
まずは、現在監護している0歳児の監護環境をきちんと整備し
母性優先原則より現状維持優先原則を適用した判断を得やすくする環境整備に努めるのが先決。 


妻側の出方によっては現在夫が監護している0歳児の親権、監護権を失うリスクがある点に留意せよ。 

半年程度の時間を掛けて監護実績を積み、兄弟不分離原則と妻が生活自立できていない点
(その時点でも続いていれば)を材料に5歳児の監護権獲得を図るのが手堅い進め方と考えるが
就学すると監護者を変更するのは難しくなるので時間との戦いの側面もある。慎重に検討されたい。

680: 無責任な名無しさん 2009/04/23 19:36:32 ID:+AjBQvWX
>>678 
給料は現在私が管理し婚姻費用は平均9万です 
ですが国保滞納が発覚したため少し減額し差額で滞納分を納付しようと考えています 

>>679 
二男は私と一緒に私の実家に居るのですが実は別居するまで一度も両親に会わせたことがありません。
恥ずかしい話ですが妻に固く拒まれていたためです。
長男も同様に5年間で数えるほどしか会わせられませんでした。 
両親に酷いことをした私ですがまた受け入れて頂き本当に感謝しています。 
また二男も両親にとてもなついており妻に渡すなど考えられません。

長男が二男と同じくらい手が掛るときも風呂やオムツ交換朝のミルクも
妻が寝ている(毎晩大量に酒を飲む)ため私がやり出勤するという日々でした。
もちろん残業で帰りが遅くなると風呂に入れてません。二男を渡されたときも入れていませんでした。 

実は以前妻が申し立てた調停を行っていたのですが突然取り下げました 
理由はわかりませんが裁判で決めようと言ったのは妻なのですが… 
やはり調停を申し立てるのが今出来る最善策なのですね。

681: 無責任な名無しさん 2009/04/23 20:14:43 ID:mAzSmyB9
>>680 
妻による監護実態について上申書を作成せよ。 
監護者指定調停を申立て、監護実態について家裁調査官による調査を上申せよ。 

子の監護状態について子に対して同情を禁じ得ない。 

夫による監護が認められるかどうか微妙な案件だが児童相談所に対する相談検討することを勧める。 
ただし、児童相談所については子の引き離し等問題のある措置をとる相談所の話も聞くのでよく調査して納得してから行動することを勧める。