卵272: 無責任な名無しさん 2009/11/01(日) 14:00:29 ID:J+wwVZmo
【何について】
彼の子供が種違い?

【登場人物整理】
彼・彼の奥様

【何をした・された】
彼は今35歳です。  8年前に離婚してます。 
前の奥様は友達の元彼女で、彼女から色々相談を受けているウチに仲良くなり子どもが出来たので結婚したらしいです。 
彼からの話を端的に書くと、 
・結婚してから、俺の名義で借金を作るようになった(生活費不足のためという理由で) 
・働きまくって借金を返しても額は膨らむばかり 
・ある時、問い詰めたら、元彼と切れておらず、その男に使っていたお金であった。 
・離婚の際にDNA鑑定をしたら自分の子じゃなかった 
・今は一人に2万ずつ養育費を払っている(子どもは2人。現在高校生と小学生) 
・借金も自分が返している 

彼からの話では、どう考えても奥さんが悪いのに
それでも養育費などを払わなくてはならないのでしょうか? 
273: 無責任な名無しさん 2009/11/01(日) 14:39:22 ID:GBcEbd0N
>>272 
あなたがその彼に騙されているのかもしれませんよ。DNA鑑定は本当にしたのでしょうか? 
借金もあるのに高額な検査はできたのか? 子供は2人とも他人の子? 
DNA鑑定しているなら養育費払う必要ないと思います。

274: 無責任な名無しさん 2009/11/01(日) 15:05:16 ID:Ytqgp/5s
>>272 
>どう考えても奥さんが悪いのに、養育費などを払わなくてはならない ? 
離婚原因と子の扶養義務は別です。 

>DNA鑑定で自分の子じゃなかった 
本来なら扶養義務はありませんが、彼が任意で支払っている可能性もあります。 
実子でなくても、子に愛情があれば養育費を払う人はいます。 
借金も彼名義であれば彼には返済義務があります。 

275: 無責任な名無しさん 2009/11/01(日) 16:41:31 ID:e+041ePN
>>272 
提示している「彼」の行動は非合理的であるが非合理的であるからありえないとまでは断じ得ない。 

親子関係不存在確認の訴えを起こしていないのであるなら、子は「彼」の子と推定されたままであり、 
子は「彼」の嫡出子として養育費分担を受ける権利を有するので「彼」は養育費分担する義務を負う。 

一般論としては、「彼」の主張の通りであるなら、妻による過去の交際相手への「彼」名義の借入金に 
よる無断の資金援助からは不貞行為の存在も疑い得る。当該資金援助は不貞行為の証拠とはならない 
までも妻による浪費とは見なされる。したがって、日常家事債務ですらなく、「彼」は妻に対して求償権を行使し得る。 

同様に子のNDA鑑定結果によって「彼」と子の血縁関係が否定されたのであるなら親子関係不存在 
確認の訴えを起こせば親子関係は否定される。 

個人的には虚偽の主張である可能性が濃厚と考える。

補足
ちなみに親子間系不存在の訴えが認められた場合、認知から遡及します。
つまり払わされた養育費は遡って請求する事はできる可能性があります。
また、離婚する際に慰謝料の増加分として勘案されることはあります。 

もちろんこの訴えを起こさない限り法律上では夫の子供なので養育費を払う必要が有ります。